公認会計士会費のお得な支払い方

会計士 会費公認会計士

監査法人勤務だと会社がまとめて支払ってくれるのでいいのですが、事業会社勤務の公認会計士やフリーの会計士の方で会費を自分で支払う場合は、年間10万円程を支払う必要があり、負担感があります。
又、会費が2割上がるという話もあり、益々の負担増が見込まれます。

そこで少しでも負担感を和らげる方法を考えてみました。

入社時に会費を会社に負担してくれないか確認すること

面接時には、会社の負担で登録できないか必ず確認してみましょう。
現状の規定では補助の規定が存在しない場合も、会計士登録のメリットを説明できれば、新規で設定してもらえた知人もいました。

既に入社しており、会社が負担してくれない場合で、仕事をする上で特にメリットがない場合は、一旦登録を辞めるのも手だと思います。
なお、公認会計士業務に従事していない企業内会計士の場合は、申請すれば会費を半額にすることができます。

経費にできないか検討してみる

一般的な事業会社のサラリーマンの場合は、経費にすることは難しいと思います。

給与所得者の特定支出控除があるのですが、かなり高額の支出でないと給与所得控除を上回るメリットは得られない&給与の支払者に仕事に必要な出費であると証明してもらう必要があることから現実的な方法とはいえません。

ただ、副業が認められている会社でフリーランス会計士として活動している場合は、当然経費にできると考えられるので、副業を始めてみるというのもいいと思います。

クレジットカードで支払う

実は、公認会計士会費はクレジットカードで支払うことができる方法があります。

フリーランスの方はご存知かもしれませんが、固定資産税等の税金は電子マネーのNanacoを通じて支払うことでクレジットカードで支払うことができます。

結果、0.5%のポイントを得ることができます。

細かい手法ですが、税金も支払う場合は、毎年50万円以上の支出になるので、ちょっとしたランチ代ぐらいにはなりますので、知っておいて損はない方法です。
又、独立している方で国民年金や国民健康保険、固定資産税等も支払う必要がある方は、Nanacoで支払うことができますので、節約額は万単位になります。

ただ、チャージしてポイントがつくクレジットカードが限られているのと限度額があるため、その点を考慮して使う必要があります。

昔は、リクルートカード等様々なカードでポイントがついたのですが、

現在は、セブンカード・プラスのみに限定されています。還元率も0.5%と渋いです。

Nanacoにはスマートフォンのアプリで簡単に入会することができます。

まず会計士会費をNanacoで支払うには、支払い方法を口座引き落としではなく、請求書払いにする必要があります。何も登録をしないと請求書払いになります。

会計士の会費は、半年単位で請求書が来ますので、1回あたり5万円程度になります。

請求書に添付されているコンビニ払い用の用紙をもっていき、セブンイレブン(Nanacoはセブンでしか使えません)でコンビニ払いの用紙を渡すだけです。

何かの買い物のついでにコンビニで支払うだけ多少ですが、還元はされますので、知っておいて損はないでしょう。

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